学習塾にも種類がある

塾講師になりたいといっても学習塾にも種類があり、それによって塾講師の仕事内容も変わってきます。 大きく分けると二種類あると言われており、一つ目は集団授業を行う場合、二つ目は個別指導で教えるという場合になります。 このように二種類に分かれますので、それぞれの形態について説明します。

一つ目の集団授業を行う場合は、生徒たちが普段学校で行っているような授業とあまり変わりはありませんが、学校のクラスに比べると少ない体制で授業を行っているところがほとんどです。 数人から数十人の生徒を相手に解説などをしながら授業を進めていきます。 塾講師は、たとえ少人数であったとしても、生徒一人一人に理解をしてもらわないといけないので、 理解度を明確に判断をして授業を進めていく力が必要になってきます。生徒の理解力は様々なので、一人一人をしっかりと見ることがポイントです。 また、個別指導の場合は、どちらかというと家庭教師に近い形での学習指導になります。

集団授業に比べて、受け持った生徒の学力に応じて指導を行うことができるという点はメリットです。 しかし、指導能力が低くなると、生徒に飽きられてしまいますし、相性も重要になります。 このことから、しっかりと計画性を持って授業を進めていくことが大切になります。